店舗デザインに物語を。札幌軟石の端材を活用した『サステナブルな店頭ディスプレイ』

大切な店舗のインテリア。

皆様どのように選んでいますか?

お客様が気持ちよく過ごし、滞在時間を延ばす雰囲気や心地よさ。

ターゲットに選ばれる色味や素材感。

間接的に伝えたい店舗の想い、メッセージ。

お客様の満足感を高めるためにインテリアは慎重に選びたいものですよね。

当店pepo upcycleがご提案するのは

札幌軟石の端材を活用したアートパネル。

石ならではのごつごつとした質感や立体感から生まれる陰影や

素材感が魅力的な作品です。

空間に馴染むデザイン

札幌軟石粉のアートパネル

どんなテイストの店舗にも合わせやすいシンプルモダンなテイスト。

ニュアンスを大切にしたデザインは、型にはまらない心地よさを与えてくれます。

色やデザイン、サイズも自由にカスタマイズ可能です。

黒を基調とした作品は空間が引き締まりクールで高級感な印象に。

グレーは濃淡を調節し、イメージに合わせて調合可。

札幌軟石らしい色味、洗練された印象でありながら優しさや柔軟さも感じさせます。

その他カラーもご相談承りますので

コンセプトに合わせたデザインをご提案することができます。

大きな作品をエントランスに飾ると存在感大。

ファーストインパクトを与え記憶に残りやすいお店となります。

A4サイズほどの作品はお手洗いや洗面スペース、カウンター席などにぴったり。

とても軽い作品なので、虫ピン等で気軽に飾って頂くことができます。

素材の物語

pepo upcycleが大切にしている素材 札幌軟石

耳にしたことはありますでしょうか?

約四万年前の火山活動をきっかけに生まれた溶結凝灰岩。

長い時間をかけて積み重なり、固まり、できた石。


その加工のしやすさや耐火性から、建築資材として

札幌周辺の発展に大きく貢献してきました。


コンクリートの普及、建築法の改正などにより

その役割からは衰退していきましたが

現在はそのデザイン性にも注目され

カフェやショップ、一般住宅、ホテル装飾など

多様な用途で幅広く愛されています。

札幌の街を歩いてみるとこれも軟石、あれも軟石。

暮らしの中に溶け込んでいる石材です。

アップサイクルというメッセージ性

そんな札幌軟石ですが、現在採掘しているのは1社のみ。

北海道遺産にも登録されている貴重な自然素材です。

ですが、自然資源であるからこそ

商品としての規定サイズに切り出すのが、とても難しい。


採掘場でも毎日たくさんの端材が出ています。

画像

pepoではその加工の際に排出される石の粉

札幌軟石粉 (さっぽろなんせきこ)端材の端材を活用しています。

子どもの頃、軽石でアスファルトに絵を描くと

手が粉だらけになった。

そんな経験はありませんか?

札幌軟石を削る、切る際にもたくさんの粉が出ます。

採掘場、工房で廃棄に困っている

ゴミとして扱われていたこの粉ですが

ただ捨てる のは 「もったいない」

自然と、職人が織りなすたくさんの時間を経て、やっと粉までいきついた

この素材を最後まで大切にしていきたいと生まれたのが

札幌軟石粉のアートパネルなのです。

捨てられるものに新たな価値を

本来捨てられてしまうものに技術やアイディアを加えて

新たな意味、居場所、価値を見出していく。

当店の作品は全てアップサイクル作品となっております。

大量生産、大量消費によるゴミ問題

食品ロス、異常気象、森林火災、水質汚染・・・

様々な問題が身近なところで起こっています。

1社1社、ひとりひとりの取り組みが大切となる今の時代。

SDG’sの認知が広まり、

企業としてもサステナブルな取り組みが当たり前となってきました。

直接的な環境問題、社会問題の解決はもちろん

新しいビジネスチャンスの創出

企業ブランディングのイメージアップなど

企業としてプラスの効果も期待できます。

店舗デザイン、インテリアにもメッセージ性を加えるのはいかがでしょうか。

ただなんとなく

安いから

なんでもいい

と選ぶのではなく、「これがいい」と意味をもって選ぶ。

そんな選択がお客様にも伝わり

素敵な空間づくりに繋がることを願っています。

ご相談はお問い合わせページよりいつでも承ります。

お気軽にお問い合わせくださいませ。