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委託販売店舗について

pepoでは札幌近郊の喫茶店、カフェなどの

店舗様に作品を置かせて頂いております。

どの店舗も素敵な空間。

そこで過ごす時間がとても充実しています。

その建物が繋いできた物語

そこから続く暮らし

私も実際に通っている3店舗をご紹介させて頂きます。

ぽすとかん | 札幌市南区


住所:北海道札幌市南区石山2条3丁目1-26

営業時間:木金土日 11:00~18:00

駐車場:建物裏10台ほど


営業日・営業時間は変更になる場合があります
ご来店の際は、ぽすとかんの公式SNSをご確認ください

旧石山郵便局

札幌軟石でできた歴史ある貴重な建物で

札幌市の景観資産第5号にも指定されました。

札幌軟石を1つ1つ積み重ね建てられた建物は

この地を静かに見守ってくれているような

なんだか心あたたまる優しさが感じられます。

ただ、この建物を維持するには費用がかかる。

そこで2018年、ぽすとかん再生プロジェクトが発足。

建物の維持費、管理費をまかなうため「人が来る仕組み」が整えられ

2019年、雑貨販売(軟石や)・カフェ(二シクルカフェ)を中心に

地域の拠点として灯りを取り戻しました。

ニシクルカフェ

二シクルカレー(圧力鍋でじっくり煮込んだお肉たっぷりバターチキンカレー)

道産小麦の自家製パン、珈琲や焼き菓子

どのメニューも大満足の美味しさです。

軟石や

札幌軟石ならではの質感

札幌の景観色に塗られた可愛らしい屋根

吸水性、揮発性の良さを活かしながら

札幌軟石の建築資材としての本来の役割を伝える

おうちの形のアロマストーン かおるいえ を中心に

他作家の作品もお楽しみ頂けます。

かつて手紙や荷物、人の気配や想いが行き交っていた場所。

現在はお菓子や雑貨、作品を通して

暮らしと人をつなぐ場所となっています。

決して派手ではないけれど

でも、確かにそこに存在している。

ぽすとかんという歴史ある建物で

たくさんの方々が大切にしてきた場所のなかで

ささやかながらpepoの作品を通して

「ほっとひと息つける時間」をお届けできると嬉しいです。

CUBERU green & coffee | 登別市新川町


住所:北海道登別市新川町2丁目5-1

営業時間:10:00~18:00

駐車場:あり


営業日・営業時間は変更になる場合があります
ご来店の際は、CUBERU green & coffee の公式SNSをご確認ください

新しいまちなか新ルーティーン

空間全てがグリーンショーケース

過ごす時間を豊かにする壁一面のブッククラスター

そう語るCUBERU green & coffeeは

一歩入るだけで

「あ、ここにして良かった」と思う空間。

いつも変わらぬ美味しさの

自社焙煎の珈琲と食が堪能できます。



温泉街からは車で20分ほど

札幌からもドライブに丁度いい距離なので

カフェと温泉を楽しみにいつも納品に伺っています。

キッズスペースも完備。

子ども達が遊ぶ姿を眺めながら大人たちはお喋り。

広めのテーブル席、カウンター席もあり

どの世代も思い思いの時間を過ごせるそんなお店です。

店内には自然に販売用の植物や

作品が並べられており

家に持ち帰ったあとの風景が思い浮かびます。

珈琲の香りの中で

じっくりゆっくりお気に入りを探す。


pepoの作品も

ただなんとなく

飽きたらすぐ捨てよう

ではなく

暮らしに溶け込み、末永く使ってもらえたらなと思っています。

まだ名前のない喫茶店 | 札幌市南区


住所:北海道札幌市南区南31条西10丁目1-1

営業時間:1階|洋菓子店 11:00〜19:00 2階|喫茶店 11:00〜18:00 (L.O.17:30)

店休日|詳細はInstagramハイライトにてお知らせ

駐車場:2台有(お店の両脇に1台ずつ)

最寄り駅:南33条西11から徒歩4分


営業日・営業時間は変更になる場合があります
ご来店の際は、まだ名前のない喫茶店の公式SNSをご確認ください

札幌軟石や道南杉をふんだんに使用した趣のある内装。

オープン前から、これは・・・!と気になっていたお店です。

焙煎士こだわりの自家焙煎珈琲、手作りのケーキや焼き菓子を

北海道・札幌の文化や歴史を感じながら

ゆっくりお楽しみ頂けます。

ぽすとかんなどの石造りの建物とは違い

外壁タイル、内装デザインとして札幌軟石が使われており

新旧の軟石の使用方法の違いを比べてみるのも面白いかと思います。

ショーケース下のごつごつとした軟石は圧巻。

(こぶだしと呼ばれる加工方法)

少しマニアックになってしまいますが

2階の喫茶スペース奥の

壁をくり抜き、間接照明と共に埋め込まれた軟石デザインも

惹き込まれる美しさです。

札幌軟石からインスピレーションを受け作られた

軟石クッキーや季節のケーキもまた楽しい。

手土産にも丁度よく、ついつい何度も立ち寄ってしまうお店です。

店内には、札幌軟石や道南杉を使った雑貨も並んでいます。

空間として五感で感じて

雑貨として暮らしの中に

さまざまな素材の楽しみ方を実感してもらいたいと思います。

札幌軟石雑貨ギフト【pepo】 | まだ名前のない喫茶店

ごまの香りがたまらないサクサク食感のクッキーは

札幌軟石を彷彿させる見た目。

手軽に楽しめるドリップコーヒーと

北海道の情景を思い浮かべ調香した

pepoのオリジナルアロマストーンセットがまとめられたギフトボックスが

まだ名前のない喫茶店オンラインショップで販売開始されました。

札幌まで足を運ぶのが難しい方にも

ぜひお手に取っていただけると幸いです。

最後に

そこで過ごす時間、空間の心地よさ

作品の背景や素材の成り立ちをお伝えできること

人と人との繋がりを大切に

私自身も大好きなお店に

作品を置かせて頂いております。

それぞれの店舗様でぜひぜひ

楽しいひとときをお過ごしくださいね。